春真っ盛り
新しい環境、新しい経験、新しい仲間。
生活に変化があった方も多いのではないでしょうか。特に入学を迎えた学生さんは環境がガラッと変わりましたよね。
そわそわ。勉強も趣味も恋愛も、楽しみだったりするのでは?
もちろん十人十色。
アルバイトを始めたり、部活動だったり......
と、いうことは!
これから楽器を始めようと考えている方、たくさんいらっしゃるのでは?!
きっとたくさん。きっとそうです。
そこで入門者向けの商品や、今のシーズン限定のセット企画などをご紹介させて頂きます!
まずは王道 Squier!
エレキギターメーカーの王様、Fenderの血を色濃く受け継いだブランドになります。多くのアーティストがテレビやライブで使用しているので、なんとなく見たことがある、そんなモデルがSquierにもございます。Fenderが王様なら、王子といった感じです。これからギター、ベースを始めようと考えている方には、なくてはならないメーカーだと思います。当店で主に取り扱っている2つのシリーズをざっとご紹介いたします。
Affinity Series
Squierでお手頃なのがこのシリーズ。ルックスは価格相応といった感じですが、モデルやカラーによって印象が変わります。ボディトップにフレイムメイプルを使ったモデルがあったり、なかなかクールな物も存在します。(上の写真)
けれど少しチープだったりしても逆に可愛いかもしれません。そういう気分の時ってありませんか?
音に関しては基本的に低価格帯でよく搭載されている、セラミックを使ったピックアップ(音を拾うマイク)の為、高音域のざらつきは感じますが、やっぱりFenderの音色をどことなく感じる時があります。
個人的におすすめなモデルがTelecaster(ローレル指板モデル)です!本家のTelecasterは基本的にボディが全面角ばっているのですが、AffinityのTelecasterはコンター加工といって、ギターを抱えた時に脇腹に当たる部分が、削り落とされて良い感じになっているので奏者に優しい形状。私は、ただの板みたいなテレキャスボディで脇腹ゴリゴリでも大丈夫な人間なんですが、中には気になる方もいるようなので、ありがたい配慮ですね。何より音色が結構いいです。先述したセラミックピックアップではあるのですが、何故かTelecaster(ローレル指板モデル)に関しては、サウンドが上手くまとまっているような印象があります。ピーキーな感じが抑えらていて使いやすく、テレキャスターのキャラクターもしっかり再現できていると思います。

ベースではこれがおすすめ!Precision Bass PJ
フェンダーのベースには、プレシジョンベースとジャズベースという双璧が存在します。こちらはPJタイプと呼ばれる、両者の特徴的なピックアップを搭載しています。プレシジョンベースにジャズベースのピックアップも付けちゃう。そんなモデルです。どっちか選べない、そんな優柔不断な方はぜひ!
続いて
Classic Vibe Series
パーツ類がグレードアップしています。Affinityと違い、ヘッドからネック、指板などメイプル部分の塗装が、サテンではなくグロス仕上げでつやつや。見た目からも高級感を感じます。ピックアップも伝統的に使用されるアルニコ磁石を用いたもので、サウンドには温かみと奥行きがあり、プレイヤーの繊細なタッチも表現してくれます。音像の輪郭も色気を含んでいて、よりFenderらしさを感じることが出来ると思います。
個人的なおすすめは60s Stratocasterです!
正直、相棒はもうこれで良いのではと思えるほど、素晴らしい完成度です。いい音します。アンプとの相性が良ければ、かつてストラトを使用していたレジェンドミュージシャンたちと、近い音が出せるかもしれません。特にフロントピックアップのぷりぷり感はFenderのにおいを感じられます。出音の全体的なバランスが良く、コード弾きでも安定した演奏が出来ます。見た目よし、弾いても楽しい。おすすめです!

60s Jazz Bass

60s Precision Bass
Classic Vibeには年代別でラインナップがあります。個人的な好みですが、ベースに関してはやっぱり60s!なんといっても落ち着くルックスですね。プレべかジャズべか、迷ってしまいますよね。
パワフルな演奏が得意なのはやはりプレシジョンベースでしょう。ロックはもちろんファンクとも相性が良いと思います。どっしりとしたサウンドは安心感がありますよね。
一方でジャズベースはより繊細で、エッジの効いた明るいサウンド。音作りによっては派手な音色にもなるので、スラップ奏法をするプレイヤーはこのタイプを選ぶ方が多いですよね。基本的にプレべよりもネックが少しだけ細いです。
両者ともに、使いやすい使いにくいは様々な意見があったりしますが、まっさらな状態から始められる初心者の方は、モデルの特徴というよりも、気に入った見た目や製品の質で選ぶのが良いと思います。
FenderもそうですがSquierもじわじわ値上がりしているので、ご検討の方はぜひお早めに!
オンラインストアでも商品の詳細が確認できます!下記リンクからチェックしてみてください。
https://www.gakkiya-bow.com/ec/products/list?category_id=&name=Squier
今回はSquierのご紹介でした。
続きは次回です!
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